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子どものねっこは遊びで育つ!みんなでみんなの子どもを育てよう! omiya-playpark nekkonokai

プレーパークとはrofile

プレーパーク(冒険遊び場)とは?

プレーパークでは、土・水・木などの中で冒険心を持って自分で工夫しながら自由に遊べるように、素材や道具を準備しています。子どもも大人も参加者みんなで作る手づくりの遊び場です。穴掘り、どろんこ遊び、木登り、手づくりロープ遊具など、その時その場で出会った人たちで数々の遊びが生まれていきます。

子どもたちの「やってみたい!」遊びができる遊び場になるよう、大人たちが見守り、時にはサポートします。
やりたい遊びができるためには、失敗も奪わない、規制しない。
そのために、「自分の責任で自由に遊ぶ」をモットーにかかげ、理解をよびかけています。 

これまでは何か公園で問題や事故が起きると、管理者に管理責任を求める風潮があり、公園内の規制を強くせざるを得ない、といった状況がありました。
のためプレーパークでは参加者自らが責任を持って遊び場を維持し、理解者・協力者を増やしながら遊び場を支え、豊かにするネットワークをつくっています。

大宮プレーパーク・ねっこの会

2010年、さいたま冒険遊び場・たねの会の所属メンバー3人が地元大宮でもプレーパークを開催したいと、天野秀昭さんの講演会「子どもの根っこは遊びで育つ!」や大宮第三公園1日プレーパークを開催して、一緒に遊び場づくりを考える仲間を募り、翌年、集まった仲間で大宮プレーパーク実行委員会を立ち上げました。

2016年6月にたねの会から巣立ち、“大宮プレーパーク・ねっこの会”になりました。
この名前には、これからもたねの会とつながっていけるような名前がいいね、縁の下の力持ち的なたくましいイメージがいいね、プレーパークの“子どもが自由に遊べる場を見守ろう”“みんなでみんなの子どもを育てよう”感が雑草の根っこのようにどんどん広がっていけばいいよね・・・などなどみんなの強い思いが込められています。

ひとりひとりの子どもがそれぞれの発想で「やってみたい」をやれる、作っても壊してもいい、そんな子どもたちのありのままの姿を大人たちが支え、自分の子どもだけでなく、みんなでひとりひとりの子どもを見守っていく場を作りたいと思っています。

どのような環境の子どもでも誰でもいつでも遊べるように、参加費や申込みは不要としています。

参加者と知恵を出し合って協力して楽しい遊び場を作っていくことで、年齢を問わず地域のさまざまな人たちが関わり集える場にしていきたいです。

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